メール暗号化は「クラウド」が便利!3つのメリット

情報漏えいから守るメール暗号化

普段、どのようなメールサービスを利用していますか?GmailやYahoo!メールのような「フリーメール」を利用している方、自社サーバーを利用している方など様々かと思います。「メールってどれも同じでしょ」と思っている方も多いのでは?

しかし、ビジネスメールでは「盗聴」のリスクを考える必要が。メール暗号化をしないと、機密情報の漏えいにつながる危険性があります。そこでおすすめなのが、導入から管理まで簡単に、かつ高度なセキュリティが魅力の「クラウドサービス」。

今回は、メール暗号化にぜひ導入したい「クラウドサービス」のメリットと、おすすめサービスをご紹介しましょう。

1.メール暗号化のクラウド導入のメリット

メール暗号化とは、本文または添付ファイルを暗号化し、不正な盗聴や解読から情報を守ることです。自社サーバーでサービスの運用も可能ですが、設定や管理は複雑なことがほとんど。では、クラウドサービスのメリットを見ていきましょう。

導入・運用コストを抑えられる

自社でサーバーを管理し、メールサービスを提供することも可能です。ただ、自社サーバーはサービスの設計から自由度が高い反面、導入から運用までにコストがかかるもの。特に、セキュリティ関係にかかる人的コストは莫大と言えます。

無料・有料にかかわらず、クラウドサービスであれば導入から管理まで専門業者に任せるだけ。ただ利用するだけでいいのがクラウドのメリットの1つ。月々の利用料金も、クラウドサービスであれば数百円から数千円とお得に導入できます。

複数のサービスを比較できる

メールサービスに関わらず、自社でサービスを開発し運用するには莫大な時間とコストがかかります。さらに、導入したサービスに不具合が生じても、コストをかけているだけに変更は簡単ではありません。大規模事業者でもないと困難でしょう。

クラウドサービスは国内外問わず、複数の専門業者がサービスを提供しています。メール暗号化に対応したサービスも同様で、少し調べるだけで十数社はヒットするほど。複数のサービスを比較し決められるのはクラウドならではのメリットです。

最新セキュリティを利用できる

「メール暗号化」があるように、メールサービスにおいてセキュリティ対策は必須です。しかし、メール暗号化のようなセキュリティ対策こそコストのかかること。日々進化を遂げる悪質なサイバー攻撃に対して、対応し続けることは大変なのです。

クラウドでは専門業者がサービスを管理しています。当然、商品の品質(メール暗号化)を保つためにコストをかけ、常に最新のセキュリティを維持しているもの。安価で最新セキュリティを利用できるのは、クラウドのメリットと言えるでしょう。

2.クラウド対応のメール暗号化サービス

クラウドのメールサービスの魅力は、「安価」かつ「最新」であること。特に、メール暗号化のようなセキュリティ関係は、自社で管理すると莫大なコストがかかります。例えば、クラウド対応のメール暗号化サービスとしては以下の3つが。

  • メールZipper…誤送信防止など機能が充実している
  • Simple mail…シンプル設定で初心者でも使いやすい
  • Temp Box…データセンターによるより安全なセキュリティ

ちなみに、クラウドサービスを選ぶポイントは「月額料金」「サポート体制」「搭載機能」の3つ。クラウドサービスは海外生産のものが多く、万が一のカスタマーサービスが「英語のみ」のところも。できれば「日本語対応可」を選ぶのが安心です。

3.まとめ

クラウド対応のメールサービス、メール暗号化サービスのメリットは「導入・運用コストを抑えられる」「複数のサービスを比較できる」「最新セキュリティを利用できる」の3つ。特に、メール暗号化において最新のセキュリティ環境は必須です。

ぜひ、ビジネスメールを利用するときには、クラウド対応のメール暗号化サービスについても検討してみてください。

Author: webassist

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