娘の学習発表会に行って来ました

娘の学習発表会に行って来ました

私には、小学4年生と1年生の2人の娘がいます。
今日は、2人が通う小学校で学習発表会がありました。
小学4年生の長女は、インフルエンザで寝込んでいて、加えて、クラスが学級閉鎖となってしまったので、
後日、生徒達の様子を見て、やることになりました。
それで、今日は、小学1年生の次女の発表会だけ見学しました。
発表会は、それぞれの教室であったのですが、まず4、5人ずつのグループに分かれて、発表がありました。

 

まずは、算数グループです。
10を超える数字の足し算や引き算について、そのやり方を画用紙に書いて、ひとりずつ発表しました。
そして、1から100までの数字を模造紙に書いた表を広げて、
その表を縦横に見ていったときの法則について説明がありました。
内容は面白かったのですが、みんなの声が小さくて、
ときどき何を言っているのかわからなかったのが、少し残念です。

 

次に、国語グループの発表がありました。
教科書に載っているお話をもとに劇をやりました。
こちらは、元気良くやっていて、劇自体も面白いものでした。
途中、生徒さんの動きが面白くて、笑いを誘う場面もありました。

 

次に図工グループの発表です。
教科書に出てくる物語の様子を紙粘土で作って、それをみんなに見せていました。
クイズを出す場面もあり、生徒さんが手作りのマイクを保護者のところに持っていって、
答えてもらうという場面もありました。

 

それから、生活グループの発表で、昔遊びをやってみせるというものでした。
こま回し、けん玉、竹トンボ、紙風船などなど、
子供たちは一生懸命やってみせますが、なかなかうまくできません。
でもとても楽しそうでした。

 

最後に体育グループの発表です。
私の娘はこのグループにいました。
体育の授業でやったという縄跳びをやりました。
いろいろな跳び方を説明を加えながらやっていました。
私の娘の出番のとき、後ろあや跳びを上手にできたので、保護者の皆さんから歓声があがっていました。
各グループの発表が終わった後、みんなで歌を歌って、発表会は終了しました。

 

我が子の出番は少ししかないと思っていたのですが、いろいろと工夫されていて、楽しい発表会でした。
担任の先生もとても工夫されたのだと思います。
また来年、子供がどのくらい成長しているのか、見学に行くのがたのしみです。